2009年07月06日

ポニョ 入荷しました。

113.jpg宮崎駿監督作
「崖の上のポニョ」
ついに解禁です。
入荷に先立ちまして、当店のバケツにも
ポニョがやって来ました。(笑)
緑のバケツが目印です
112.jpg
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2009年05月14日

「あんぶろ」 今後

なんか、レンタル店のブログらしからぬ内容で、やってきました「あんぶろ」は公式ホームページ変更に伴い、すでにこのブログは、公式ページから独立してしまっています。最終更新から間もなく一年になるところでした。それでも、毎日30人以上の方々がのぞいて下さっているようです。感謝。感謝。
20000番のキリ番を見て終了するか、リニューアルするか考えようとおもいます。

管理人
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2008年06月21日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国を観て来ました。

クリスタルスカル.JPG公開初日に観られるしあわせ。

仕事が忙しく、映画を初日に観られるなんて10年ぶりかもしれない。

<1984年>
 インディ・ジョーンズのシリーズは学生時代に傷心を癒すため「レイダース」と「魔宮の伝説」の2本立てを本八幡の劇場(コルトンプラザじゃないよ。当時は本八幡の駅前に映画館があったのだよ)で観たのが最初だったと思う。「癒し」にはこういう「冒険活劇」が効く。間違いなく効く。 劇場に入ると「魔宮の伝説」が始まるところで、仕方なく第2作→第1作の順で観る事となったのだが、最近になってDVDのメーキングを観て、結果的にエピソードとしては年代順に観ることが出来たのだと気づいた。
<2008年>
 今日のららぽーとは「南館OPEN」の熱気も冷めやらぬ週末。例のクリスピー・クリーム・ドーナッツの前はやはり長蛇の列。ビル館内は小雨も降っているもののTシャツ1枚でも汗ばむほどの賑わいだ。インディジョーンズのチケットは事前にインターネットで予約済だ。多少の混雑は覚悟して土曜日にやってきたが、映画館は思いのほかひと気が少ない。本当の大ファンは14・15日の先行上映に行ったのかもしれない。僕も行きたかったのだが仕事だった。 劇場に入る。僕の席は前から4列目だ。映画はやはり前の方がいい。字幕が読みにくかろうと首が疲れようと臨場感が優先だ。後ろの方が観やすいのは分かってる。でも、小さい画面は家のTVだけにしたい。
 
 ジンジャエール片手に席に着くと前の3列はまだ誰もいない。後ろの方には僕と同年代?もしくは若干年上と思しき人が大半。子供連れの人もやはり同年代だ。中学生位の子供を連れた主婦が「絶対おもしろいんだから」と子供に説明している。そう僕も娘と来たなら同じ事を言っていたに違いない。予告上映が始まっても前の席は誰も来ない。見やすくてラッキーなはずなのになぜか寂しい気分だ。

 で、新作「クリスタル・スカルの王国」である。

シリーズ恒例の「パラマウントの山」。 スケールダウンはしたものの健在(拍手)。50thの若者&軍隊がいきなり出てきて、「ああ時代が変わったんだ。」とすぐに実感。数分で例の帽子のシルエットが登場すると時代背景なんか関係なくなる。といいたいんだけど、途中の冷蔵庫で爆弾から逃れるシーンで一瞬現実に引戻されてしまいました。第二次大戦中なんだなあ。と
 しかし、バイクチェイス、カーチェイスシーンで気持ちは一転。いつものテーマ曲を聞くだけで大感激。
 ネタばれになるのでお気に入りのシーンだけ少し。
・CMでインディが鞭で飛んでいる倉庫のような場所はやっぱり「レイダース」のあそこみたい。一瞬だけ「アーク」が…ちがうかなぁ。
・虫。出ました。シリーズ最強です。
・蛇。やっぱり出ました。笑えます。
・父さん。ヘンリー・ジョーンズ1世。故人です。聖杯の威力はやは り紋章の中だけだったみたいです。遺影のみ出演。
ラストシーンは見る人によって受取り方はちがいそうです。完全終了ともとれるし、「まだまだ冒険するよ。」とも受取れます。

 終演後、通路でさっきの中学生が母親に言っていた。
 「ほんとにおもしろかったね。」
 母の歩き方が少し誇らしげにみえたような気がする。
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2008年05月03日

エイリアンズVSプレデター2!!

avp2.jpg まってました!ロードショー公開時になんか忙しくて見にいけなかたんです。
クリーチャー好きには、たまらない取り合わせ
パート1がイマ3ぐらいの出来でしたが
「エイリアンズVSプレデター2」このタイトルだけでそそられてしまうんです
 で、感想・・・
暗い!暗すぎます!!
やたら夜のシーンばっかりで
もうなにが起こってるのか、さっぱりわかりません
エイリアンもプレデターも基本黒系なんで余計です
そのうえ途中で街が停電になっちゃいまして・・
ストーリーがそこそこ良かっただけに残念な1本でした


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2008年02月20日

タラとロドリゲス

desup.jpg2月22日ついにQ・タランティーノ最新作「デス・プルーフ」レンタルスタートであります。
これが、もーなんと申しましょうか「怪作」ってゆう表現がピッタシな1本でございます。
スタートしてからしばらくダラダラダラダラと、アメリカンギャルの
しょーもない会話に付き合うことを強制されますが、ここはぐっと堪えてください、そして・・・ドカーン!と一盛り上がりありまして
そしてふたたびしょーもない会話に付き合うことになります、ここもやっぱりぐぐっと堪えていただいて、そして最後15分程のカタルシス!
もーたまりません、B級映画のいけない快感に身を委ねちゃいましょー!
(K)
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2008年02月03日

金子修介監督の怪獣映画

がめ.jpg 日本怪獣映画の金字塔、平成ガメラ3部作そして平成ゴジラ最良の1本「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」この4本を監督したのが、金子修介その人であります!
まず最初に手にしたのが「ガメラ大怪獣空中決戦」
これを観るまでには公開から結構時間がかかりました「怪獣のくせに子どもに媚びやがって!」と、へんな先入観がガメラに対してあったのでソフト化されてからもあまり食指が動きませんでした(後期のゴジラも子供受け狙いでしたけど) 
目からウロコとはまさにこのこと、金子監督は邦画怪獣映画のレベルをこの1本で、引き上げることに成功しています。
その斬新なカメラワーク、説得力のある各種設定、違和感の無いCG(当時の邦画としては)破綻の無い脚本、どれも大人の鑑賞に堪え、最初期のゴジラにも比肩しうる怪獣映画の傑作です(ガメラがやっぱり子供には優しいけど、鼻にはつきませんでした)
そして、第二弾「ガメラ2 レギオン襲来」
これは「大怪獣空中決戦」の洗礼をうけた後ですから期待度120%で劇場に向かいました、
結果は、またも期待を裏切らないどころか、期待を上回る傑作です!
この作品で金子監督は怪獣襲撃シュミレーション映画という、今までの怪獣映画に慣れた観客には変化球的な、その実大直球な1本を投げつけてきました。
それまでの怪獣映画において、どちらかといえば一瞬で破壊されることで怪獣の強大さをアピールするためのスケープゴートでしかなかった自衛隊の戦車や戦闘機、実際にはそれぞれの機体に操縦者が存在しているというあたりまえの事実、爆発のひとつひとつに厳然とした死があるのだという事実、これらを提示してきました
戦車の操縦席での上官と部下の会話、発進する戦闘機をみつめる整備士の一言、こうした何気ないワンカットを加えることでその後の戦闘シーンのリアリティーが格段に向上しています。
そして第3弾「イリス覚醒」
「大怪獣空中決戦」で正統派怪獣映画を、「レギオン襲来」でシュミレーション怪獣映画という新たなジャンルを開拓した金子監督が本作
「イリス覚醒」では神話と怪獣映画の融合に挑戦し、怪獣ファンタジー映画の創造に


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2007年11月11日

「バイオハザード3」見てきました

mira2.jpgゾンビ好きなので、どんなに不安を感じてても、見に行かなくちゃいかんです!ってことで見てきました「バイオハザード3」!! 
結論から言ってしまうと、決して面白くないことはないです。ハデなアクションシーン、違和感のないCG(特にゾンビ犬、あれはCGなんでしょうか、まさかドーベルマンに特殊メイクを実際にしたんでしょうか?)ミラ・ジョボビッチもなかなか良い風情を漂わせていたし・・・
でも、な〜んか物足りない?な〜んか消化不良?う〜〜〜む・・・はっ!わかった!わかったでござるよ!何をもっていまいちって感じちゃうのか、アリス強すぎです、もうね、あんなに強い超人的な個人が出てきちゃうとね残りのひとたちの存在意義が、うすっ!うすすぎ!いてもいなくてもいいじゃん!って程度になっちゃうじゃん?僕がなんでロメロ作品に惹かれるのか、改めて分かったデスヨ。ロメロ作品には突出した、ヒーロー・ヒロインなんて出てきません、でも登場人物はどいつもこいつも、悪人も善人も、生きることに一生懸命です(一部除く)、それぞれの考え方も、好き嫌いは別にして、理解はできます、それがいいんですが。
でもアリスになっちゃうと、いかんせん強すぎで、とても感情移入
なんて出来ゃしません、ということからすると、ゾンビ映画として見るんじゃなく、アメコミとして見れば良いのかもです


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2007年10月24日

HERO

hero_wp04_s.jpg
※(↑クリック 予告編)

やっとHEROを観にいけました!!
思い起こせば、長い道のり・・・・。
といいますか、一回も見たことがなかったので、
駆け足でDVDを借りて観ました。思ったこと・・・。
「なんで、ちゃんと見なかったんだ!!」と後悔の嵐・・。
ものすごく、おもしろい作品でしたよこれ!
そして、この間、TVでやった特別編をしっかりと観て
予習、復習をして、いざ!映画館へ!!

すごいです・・・。すごかったです・・・。
キムタクすごいです・・。松たか子、かわいいです・・・。
大塚寧々、美人です・・・。タモリさん、グラサン黒いです!

これ以上書いちゃうと、ネタバレしちゃいそうなので、この辺で
止めておきます。

最後にひとつだけ・・・
劇中で、マスターの「あるよ」を聞けたのは、ちょっと良かった!

本店 ケイン

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2007年10月21日

「ドラゴンタイガーゲート」押しで

kado.jpgドーーン!!!激押し「カチコミ!ドラゴンタイガーゲート」!!!
ウヒィー!ドニー・イェン兄貴チョーカッケーッス!ヤッパリ格闘アクションはこうでなくっちゃ、CGと肉弾アクションの見事な融合、格闘アクション映画で下手にCG使うと嘘が目立っちゃうことが多いんですが、ドニー師匠の完璧なアクションがCGに負けてません!
いえ勝ってます!圧勝です!!3回コールドです!!!
武侠映画の荒唐無稽さにCGという最強アイテムを得た、香港映画界の未来に幸あれ。
 そー言えば、僕の尊敬する監督の一人チャウ・シンチー様が柴咲コウさん主演で「少林少女」(タイトルだけでご飯3杯いけます)ってのを作ってるらしいです、今回は制作総指揮にまわり、監督は本広克行監督だそうです、とにかく期待して待ちましょー。

posted by anan’s STAFF    at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

SAW4

saw4-1.jpg「1」「2」「3」とメディアに多大なる影響を与えてきた作品
「SAW」が「4」として、11/17(土)に公開が決定した。
最初、「1」を観たときに、いろんな意味で「うわぁ・・・」と思った人も多いはず。
私も劇場で観たときには、ちょっと、そのあと、ごはんが食べられなくなったほどだ・・。この映画を観て、ふと思ったこと・・。
「人は疑心暗鬼にかりたてられると、こんなにもなるものなのか?」
まぁ、こんな、シチュエーションになったこともないし、なりたいとも
思わないので、答えは出ないが、きっとこうなるのだろうと思って観ていた。
さて、「4」の話に戻るが、なんと!!この映画のテーマ曲が!
あの!!!あの!!
X JAPAN!!!
ついに!!復活です!!!中学〜高校までと解散までずっとXのファンだった
私!この日をどんなに待ち望んだか!!
テーマ曲は「I.V.」(アイヴイ)当初は、「SAW4」のサントラに入る予定だったが、急遽、アーティストの意向により、外れた・・・。
なので、聞くには、映画を観に行くしかない!!!
まぁ、「1」「2」「3」と観てきたので、観にいかなつもりはないが
ちょっと、4まで続くとなぁーと思っていた気持ちが
一瞬にして覚めた!
監督には悪いが、映画はついで・・・・ということで・・・・。(笑)
タグ:X JAPAN X-JAPAN
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2007年09月30日

幸せのレシピ

幸せのレシピ.jpg
自分の仕事は完璧にしたい。
休むのは後ろめたい。
人に弱みを見せたくない。
楽をしていると不安になる。
泣く時はひとりで。

YESが3つ以上のあなたはすぐ映画館へ

「幸せのレシピ」
  ※9/28夕刊広告

い、いそがなきゃ…       (P)


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2007年09月26日

今更「ハンニバル」祭り。

HANNIBAL.jpg先月、「ハンニバル・ライジング」が出たけど 
「ハンニバルシリーズは面白いよ」と周りから言われつつも唯一見た事があるのが「羊たちの沈黙」だけ、
しかも10年以上昔の話。。。
昔は正直よくわからんかったが、今なら面白さがわかるかも!と思い立ち、シリーズ全部を見てみる事に。
ネットでググってみたら
「見る順番はやはり公開順がいい」との事。
だもんで最初に「羊たちの沈黙」を見る事に。
感想は・・・
ジョディ・フォスター・・・若っ(当たり前)
でもって久しぶりに女性に見とれてしまった。いやーキレイだわ。
ストーリーも「最高傑作」との看板に偽り無し。面白い!
次に「ハンニバル」。
うーん・・・さすがに○味○を食わせるってのは・・・
主人公ジョディじゃないし。
「レッド・ドラゴン」
主人公はジョディでは無いが・・・面白い!
冒頭からして良い作品のオーラを感じる。
「ハンニバル・ライジング」
当たり前だが
ジョディ・フォスターはいないしレクターがアンソニーでは無い。
「レクターの少年時代に日本文化が絡んでいる」という時点で
今までのレクターの概念っぽいのが壊されて興醒め。
アジア文化はレクターには合わない気が・・・
関係ないが若い主人公の左頬の窪みが気になってしょうがない。

結局全部見た感想が
「ハンニバル祭り」なのに
「題名に『ハンニバル』が入っていない方が格段に面白い」という
「ハンニバル祭り」じゃなくて「羊ドラゴン祭り」という結果に。

でも真面目にその二本は『傑作』だと思った。
見てない方は是非どうぞ。

                       いわき店 ガイン

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2007年09月22日

ロメロファンの人!!大ニュースです

DOTD.JPG 2005年の「ランド・オブ・ザ・デッド」公開からわずか2年でロメロの新作が見られるなんて!!新作のタイトルは「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」・・・ちょっと漏れ聞いたところによると、どっかの山奥で映画の撮影をしているグループ、そこで例の現象が起き、そして!って内容で、なんかセミドキュメントタッチらしいとか。
 うーむ、ちょっつ不安も感じつつ、でもどこだかの映画祭では絶賛だったらしいです。 
 とにかく日本公開したら、なにをおいても劇場に駆けつける所存です。あと問題なのは日本公開がいつになるかってことです。
関係各位にお願い。年内は無理にしても、新春に公開ってことでお願いしまっす!
そこで、ゾンビ熱再燃のときわ本店では小ゾンビコーナーを近日展開予定!!スンマセン、本店、大ゾンビコーナー展開するほど関連作がないっす。でも気合いれて展開するっす。是非是非来店してほしいっす!と突然体育会系ノリですいません。でもそれぐらいテンション上がっちゃう話なのですよ。 <K>

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2007年09月08日

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序

EVA.bmp何を隠そう私はアニメオタクなのだっ!
というわけで、「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」
を観に行きました。
あれは約10年前・・中学の部活から帰ってきて楽しみでみていた
エヴァ、その後、DEATH&REBIRTHシト新生
Air/まごころを、君にと続いてみたことを思い出しました。
そして、今回の劇場版!噂では、3部作構成で、
最後の急では、いい意味でファンを裏切る、まったく
新しいラストがあるらしい!?
さて、今回の序だが、総集編といってあなどることなかれ!
新作カットてんこ盛り!で一番の見所は
「新・ヤシマ作戦」!!!
まったく、アニメ版と違う展開にちょっとビックリでした!
まさか・・まさか・・あのラミエルがっ!!!
◆←こいつです!
間違いなく、観た人は◆←こいつに度肝を抜かれます!
次の2部作目、「破」が楽しみでしかたありません!!

本店 ケイン

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2007年08月31日

トランスフォーマー

↓予告編
2550484725.jpgまたまた、映画の話・・・・。
マイケル・ベイ×スティーブン・スピルバーグの最強タッグ?!
トランスフォーマーを観に行った!!
これ!絶対!男なら観るべき!
(決して女性差別ではないのであしからず・・・)
変身!(トランスフォーム)ロボ!戦闘!
最初にヘリがトランスフォームしたシーンなんて
胸がドキドキしました!
そして、機械なのに、仲間との友情を育んでいくといったシーンも・・
男ならこれで熱くならなきゃ、何で熱くなる?!
絶対!観に行ってください!!

本店 ケイン
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2007年08月02日

はりぽた 不死鳥の騎士団

officialposter-2.jpg去る7/16に話題作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観に行った。
観に行った過程から説明すると、ぶっちゃけ、ハリポタを
私は観嫌いしていたwだって、児童書でしょ?話長いんでしょ?
めんどくさいなーっと思っていた・・・・。
まぁ、1作目だけでも観てみるか・・・と思い観始めたところ
私の今までの考えは180度変わった。
スゲー!おもしろいじゃん!!なんで今まで観なかったんだよ!と感動と後悔の嵐・・。
そんなこんなで、人伝いに2,3,4を簡単に聞き、いてもたっても
いられずに、映画館に5作目を観にいってしまった!
若干、わからないキャラも多かったが、それを抜きにしても
おもしろかった!!ぜひ、皆様に観てほしい!

ときわ書房 本店 ケイン
posted by anan’s STAFF    at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

フラガールが大ブレイク!!

WFCN.jpg10年前にいわき店を開店したときはいわきが舞台の映画が日本アカデミー賞を受賞するなんてもちろん思いもしなかった。DVDフラガール、大人気ですよ!! それもそのはず、メモリアルBOXにはいわき市内が紹介されているんですから。
それに、音楽担当のジェイク・シマブクロ。
当社CD部門マネージャO氏がデビュー当時からPUSH!PUSH!!のアーティスト。 思い入れもあります。

posted by anan’s STAFF    at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

カーズ

mcqueen.jpg
これが最後になるはずだった、ピクサー&ディズニー映画は何とか今後も続く事となりました。
この映画、私の大好きなFIAT500・ワーゲンバス等、イタ車、ドイツ車、アメ車が大活躍!! なのはいいけれど…
なぜか、日本車はエキストラ出演のみ。

日本車にはこの映画の主役級の個性的な車が無いということなんでしょうか?それとも、いまだに、自動車業界には反日感情が残っているのでしょうか?

ときわ書房 船橋芝山店(゜゜)-~
posted by anan’s STAFF    at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

ええっ??ほんとに??

モンスターズ・インク.bmp<米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーは二十四日、「ファインディング・ニモ」(二〇〇三年)や「Mr.インクレディブル」(〇四年)といった大ヒット作の製作元でアカデミー賞の常連でも知られる、米コンピューター・アニメーション製作会社のピクサー・アニメーション・スタジオ(カリフォルニア州)を七十四億ドル(約八千四百億円)で買収すると発表した。買収に伴い、ピクサーの代表で米アップルコンピュータの最高経営責任者(CEO)でも知られるスティーブ・ジョブズ氏がディズニー最大の個人株主になるとともに、ディズニーの取締役も兼任する。>
---ってこの間のクイズはいったい何だったんでしょう?
posted by anan’s STAFF    at 21:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

勝手にゾンビコーナー展開中!

LIVING DE3D.jpg 遂に発売になりました、マスターオブホラー、現代ゾンビ映画の創造主、ジョージAロメロ監督最新作「ランドオブザデッド」!これを記念しない訳にはいかない!という事でときわ書房anan八千代台店では、只今ゾンビ映画コーナーを開催中!
ゾンビ映画初心者のあなた是非見にきてください。ラインナップ的にはあまりコアな物は置いてませんが、「バイオハザードT・U」「バタリアン」シリーズ等など初心者にもおすすめのタイトル取り揃えてあります。もちろん、ロメロのゾンビシリーズは全て置いてますからこの機会に、一本目から見ちゃうってのもありかと… (K)
posted by anan’s STAFF    at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

イブラヒムおじさんの続き

イブラヒムおじさん4.jpg そして、二人は人種の違いも屁のカッパ、見事養子縁組を果たします。
とにかくこの作品を見て言いたいのは、信じられるものがある人は強く、そして優しくなれるってことですか。個人的には、イブラヒムおじさんのように宗教を信じる事は出来ません。どちらかと言うと宗教的なものに懐疑的ですらあります。
  でも、イブラヒムおじさんのようにシンプルに信じられるのって、もちろん大変でしょうけど、潔くて、見てて爽快な気持ちになります。
 で、最後にはちょっと突き放したような、タフなラストをむかえます。
そんなラストも含めて、おすすめの一本ですよ。      (K)
posted by anan’s STAFF    at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

イブラヒムおじさんとコーランの花たち

iv-kaisetu.gif 
ivel2.jpg
よい!ひっじょーに、よい映画ですよ これは。
さすが、おフランス映画ざんすね。シャイで優しくてしなやかで良質な一本です。
いろんなことがあって、厭世的になってる主人公の少年(ただし、解説の印象よりは、もうちょっと、やんちゃな感じです)。彼が出合った、雑貨屋のイブラヒムおじさん。
おじさんとの交流から徐々に人間的タフさを身につけていく少年。そんな、やさしい時間のなか少年を襲う過酷な現実・・・。その少年を救うのは、もちろん、われらがイブラヒムおじさんだっ!
いかすぜイブラヒムおじさん!強いぞイブラヒムおじさん!!
  そして、よりいっそう親密になっていく二人。  その関係は在りし日の聖帝サウザーとお師さんを彷彿させるような素晴しいものです???
 あっ、また時間がなくなっちゃった続きは次回。                (K)
posted by anan’s STAFF    at 23:54| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ロスト・イン・トランスレーション

LostIn.jpg映画サントリーウイスキーのCM撮影のため来日したハリウッド・スターのボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、帯在先の東京のホテルで、慣れない国にいる違和感を覚え、眠れない夜を過ごしていた。カメラマンの夫(ジョバンニ・リビシ)の仕事に同行してきた妻のシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)は仕事に追われる夫となかなか一緒にいることができずに孤独にさいなまれていた。シャーロットもまた眠れない夜を過していた。
不慣れな日本の風土に囲まれて、神経質になっていくボブ。シャーロットもまた疎外感に包まれていた。眠れぬ夜にラウンジへと向かったボブはシャーロットの姿を見つけ、カウンターに並んで座り初めて言葉を交わすのだった。
同じ孤独感の中で2人は、急速にうち解けていく。笑顔を見せ始める2人はいつしかお互いに安心感を感じる存在になっていった。それまで誰にも話せなかった悩みを告白し合い、誰よりもわかりあえる存在に変わりつつあった。
しかし…別れの時は近づきつつあった。

ラウンジでハリスはシャーロットに話しかける。
「妻とは25年」
「25年も?」
「1/3は眠っているから16年と少しさ。16歳は車の運転にはまだ早い。」


僕は妻と13年になる。
睡眠時間と勤務時間を除けば2年に満たない。
      −新婚生活はまだ続きそうである。
   (゜゜)-〜
posted by anan’s STAFF    at 00:38| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

問題です。

Chiken1.jpg
トイストーリー、Mrインクレディブル、モンスターズインク、
ファインディング・ニモ、チキンリトル、カーズ

@以上の6作品の共通点をあげなさい。
Aまた1つだけ、仲間はずれを選ぶとしたらどれでしょう?


       わかった方、書き込みお願いします。
      ↑ちなみに、写真をクリックすると、「踊るチキンリトル」にJUMPできます。
posted by anan’s STAFF    at 16:51| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

解答です。

chiken3.jpg@の答えは6作品すべてディズニーのCGアニメだということです。
Aの答えは「チキンリトル」。他はすべてCGアニメプロダクション「ピクサー社」の制作です。ディズニーとピクサーは提携してCGアニメーションを制作してきましたが、去年 提携契約の更新を断念。次回作の「カーズ」を最後にピクサーはディズニー以外の会社とアニメ制作を行うことになりました。(あの、スタンドの子供がPIXERの「I」を踏み潰すのが印象的ですね。
「チキンリトル」はディズニーが社運を賭けて制作した初の自社製作CGアニメなのです。
STAND.jpg
知ってました?
あ、知ってた。 なあんだぁ。

posted by anan’s STAFF    at 21:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

鉄人28号

tetujin.jpgtetujin2.jpg
映画大都市、東京で突如、破壊ロボット「ブラックオックス」が飛来し、東京を次々と破壊していく。母と二人暮らしの小学生・金田正太郎は、その日、老人・綾部からの電話を受ける。
「あなたのお父さんのことでお話しがあります。」
正太郎は、戦時下における軍事対策用として父の祖父によって原型が作られたロボットを、亡き父が平和利用のため「鉄人28号」として開発を引き継いでいたことを知る。父の遺志、母の愛を背負いながら、勇気をふりしぼり「ブラックオックス」との戦いに臨む正太郎。果たして戦いの結末は…。

満月公開時、最新CGによって蘇った「鉄人」が話題になったが、物語の核になるのは父(阿部寛)と母(薬師丸ひろ子)による家族愛と、正太郎(池松荘亮)の科学者少女・立花(蒼井優)への淡い恋心(?)、さらに友達との友情などである。
surpriseは一切なし。妻夫木聡、田中麗奈のカメオ出演もあり、この手の作品にしては豪華なキャスティングを楽しみたい。
11月25日レンタル開始予定
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2005年10月21日

ダイハード4??

hostage.jpgブルース・ウィリスの「ホステージ」
交渉人(ネゴシエータ)のジェフは人質死亡という失敗により田舎町の警察署長に降格・左遷される。しかし、その町外れの豪邸で三人の青年のいたずらが 立てこもり事件へと発展。豪邸に隠されたDVDデータをめぐり、ジェフは更なる事件に巻き込まれていく。
 アクションシーン満載の密室劇と聞いていたので、『B・ウィリスも原点回帰か?』のキャッチフレーズも追い討ちを掛けて、絶対「ダイハード」のような軽い乗りのアクション映画だと思っていた。当社の取引業者O・K氏は「『ダイハード』+『パニックルーム』ですよ。」と解説してくれた。
 仕掛けは面白かった。期待のアクションは2割以下。サスペンス8割以上。主役のジェフの苦闘は、妻子もちの僕のような歳になると身を抉られる思いがする。ただ、個人的にはブルース・ウィリスにあの<ジョン・マクレーン>の幻影が付きまとってしまい、感情移入し辛い気がする。

●ダイハードな所
ブルース・ウィリス、さすが<ダイハードman>殺されても死なない、死なない。
  お約束の「換気ダクト」の匍匐前進あり。(パロディーか?)

●パニックルームな所
そういうお部屋は確かにありました。(^゜)-~

11月26日レンタル開始予定
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2005年10月13日

マザーテレサの慈愛の心に触れて

 ひらめき先日、映画「マザーテレサ」を観た。素直に感動した作品だった。インドにて貧しい最下層の子どもたちの救済から始まり、その動きが世界を巻き込む運動へと広がっていく様を、彼女の波乱の生涯を通して描く実話に基づいた作品。彼女を突き動かしたのは、神の愛であり、正に神の手足となって“愛”を実践している。愛という言葉に集約してしまうには、あまりにもスケールの大きすぎる偉業の数々だが、彼女にしてみれば、シンプルなことの実践にすぎないのである。だからマザーテレサという人の生き方は、ある意味踏み絵のようなものかも知れない。シンプルなことが実践できなくなっている私たちにとって。
マザーテレサを演じたのはオリビア・ハッセー。私の世代では「ロメオとジュリエット」のジュリエットというよりも、布施明の元奥さんのイメージしか浮かばないが、単に当たり役という以上の熱演。映画は2時間弱。テレサの生涯を全て描ききれているかどうかは分からないが、テレサの信念と慈愛の深さは充分に伝わる映画だと思う。劇場公開はまもなく終了してしまうようなので、ぜひソフト化を待ちたい。なんてこんな感じでよろしいんですか?ANANスタッフのみなさん!
by本屋からの刺客
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2005年10月04日

12/23(FRI)<ランド・オブ・ザ・デッド>

LAND.jpgひらめきちょっと、前に観てきました。
ジョージAロメロ最新作「ランドオブデッド」 全てのゾンビ映画のマスターピース!最良最高のホラー映画!世間では色々小難しい解釈が持たれている本シリーズですが、とにかく観てください、その上でそれぞれの判断をしてくださいませ  ではあくまで個人的な感想を 最高でした、意見はおありかと思いますが,僕は映画って新しいほうが好きなんです、CGだの特殊効果だのは、やはり最新のものの方が違和感なく観られますし、音響とかもいいですから(古いものが悪いとは言いませんが)本シリーズも実は「ナイトオブザデッド」だけリメイクの方を買っちゃいました、そんな僕にとっては「最良のゾンビは最新のゾンビ」(ポルシェファンの人ごめんなさい)なんですね、チョロ(チョ、チョロって)=ジョン・レグイザモ&デニス・ホッパー(はなくそほじり)のキャラもグーですよ、グー! (K)
posted by anan’s STAFF    at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする